MUTO

武藤の取り組み

SDGs

sdgs

SDGs宣言

2015年9月、「国連持続可能な開発サミット」において「持続可能な開発目標(SDGs)」が決議され、
2030年までに地球規模で解決すべき課題として17の目標が示されました。

武藤株式会社は「誰ひとり取り残さない」というSDGsの理念に賛同し、
これら課題解決に向けて出来ることから積極的に取り組んでいきます。

環境配慮と地域への貢献をつないで循環させるSDGsプロジェクト
「楽らくスカーフLink」を始動

SDGsに向けた取り組みが急務となっている今、
生産工程で無駄になってしまう残布を活用するとともに、
地域に支えられてきた郡内織物産地のメーカーとして、
地元の福祉施設やフードバンクと連携し、
SDGs推進に貢献したいと考えています。 material

「楽らくスカーフLink」は、大判ストールを作る工程で無駄になってします残布を活用し、
地域をつなぐ商品として企画しました。
生産の一部を山梨県内の障害者福祉事業所と連携して行っています。
また、1枚につき100円がフードバンク山梨に寄付される『寄付金付き商品』としました。

フードバンクへの寄付

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この商品は寄付金付き商品とし1枚の売り上げから100円を、地域で食料支援活動を行う「認定NPO法人フードバンク山梨」に寄付します。「楽らくスカーフLink」を通して、多くの人に地域貢献活動に関心を寄せていただくきっかけにしたいと考えています。
寄付などの活動報告はこちらから

地域の福祉支援事業所と連携

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生産の一部を就労継続支援B型事業所に委託しました。事業所との連携により、そこで働く障がい者の方々の自立支援を応援していきます。

就労継続支援B型事業所:年齢や体力などの面で雇用契約を結んで働くことが困難な方が軽作業などの就労訓練を行うことができる福祉サービス

残布活用による生産工程の廃棄量削減

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シルクカシミヤをはじめとする天然繊維の大判ストールを製造する際に出てしまう、わずかな織キズがある等の残布を活用した製品を作ることで、 廃棄される残布の削減につなげていきます。

活動報告

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