MUTO

楽らくスカーフ

Link

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環境配慮と地域への貢献をつないで循環させる
「楽らくスカーフLink」

生産工程で無駄になってしまう残布を活用するとともに、
地域に支えられてきた郡内織物産地のメーカーとして、
地元の福祉施設やフードバンクと連携し、
SDGs推進に貢献したいと考えています。 material

「Link」とは「つながる」という意味。
つなげて循環できる社会の実現を目指し名付けられました。
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商品について

楽らくスカーフLinkは小ぶりのスカーフにマグネットをつけた仕様で、
どなたでも簡単に使えるユニバーサルデザインのスカーフです。
素材はシルクカシミヤのものと麻のものがあります。

シルクカシミヤはシルク70%・カシミヤ30%
麻は麻100%です。
シルクカシミヤはドライクリーニング、麻は手洗いが可能です。

サイズは50cmと43cmです。

残布を利用しているので一つづつ違いますが寒色系、暖色系、マルチカラーをご用意しています。

販売店情報

楽らくスカーフLinkは下記販売店にてご覧いただけます。

甲府市 岡島百貨店婦人雑貨売り場
甲府市 山梨県地場産業センター「かいてらす」
東京都千代田区 ジャパンシルクセンター(シルクカシミヤのみ)

オンラインショップでの販売は現在準備中です。

残布活用による環境配慮に向けた廃棄量削減を目指して

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武藤株式会社は、もともと環境に負担の少ない天然繊維を使用しストールを製造しています。
今回課題であったキズや余剰などのストール残布で、小ぶりのスカーフにマグネットをつけた「楽らくスカーフ Link」を開発しました。
武藤自慢の風合いはそのままに、どなたでも簡単に使えるユニバーサルデザインになっています。
この商品の生産販売により廃棄量の削減を目指し、環境に配慮していきます。

地域の福祉事業所と手を取り合って

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「楽らくスカーフ Link」の生産の一部を障がい者就労支援事業所等福祉事業所に委託しました。
一般縫製工場と同等の工賃を支払い、そこで働く利用者の方々のやりがいや自立を支援していきます。
現在は山梨県「障害者のできる仕事〜つながるなび〜」に登録し、福祉事業所に広く呼びかけています。
武藤が地域社会と福祉事業所をつなぐマグネットの役割になりたいと思っています。

生活困窮者の食糧支援への参加

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フードバンク山梨は、生活困窮者の世帯に対し「食のセーフティネット事業」を行っています。企業や個人から寄付される食料は無償でも梱包や送料などに費用がかかることから、武藤株式会社は「楽らくスカーフ Link」を寄付金付き商品とし、売上の一部をフードバンク山梨に寄付をすることで生活困窮者の食糧支援に参加しています。
寄付金は毎月送金し、金額もその都度弊社HP上で開示しています。商品パッケージにQRコードをつけ、ご購入いただいたお客様も確認することができます。
また「楽らくスカーフ Link」作成に関わる福祉事業所とも情報共有しており、『誰かのためになっている』の喜びをみんなで味わうことができます。

累計寄付金額 110,400円(2023年2月現在)